HOME > バナジウム天然水の特性
富士山の伏流水には、バナジウムが高濃度に溶け込んでいます。
これは、富士山が約10万年にわたって、バナジウムを多量に含む玄武岩質のマグマを大量に噴出して、形成された火山だからです。この地層は、大きくわけて富士層、玄武岩層、古富士層からなっています。
古富士層は水を通しやすいため、富士山に降った雨や雪は、すぐに地下に染み込みます。富士山に川がないのは、そのためです。地中に染み込んだ水は、7層から成る分厚い玄武岩層をじっくり浸透する間に、バナジウムを豊富に溶かし込んでいきます。
そうして富士の地層に磨かれ、ミネラルを豊富に含んだ天然水は、水を通しにくい古富士層まで達し、玄武岩層との間を流れる伏流水となるのです。
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工場では、地下100mから採水した、自然が濾過したミネラルを豊富に
含んだ天然水を、ミクロのフィルターで精密濾過により除菌し、自然その
ままの美味しいまろやかな天然水を作っております。
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